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頑侍(がんさむ)は、蓮蓬族の開発した対侍用機動兵器。

概要 編集

蓮蓬軍が地球侵略のために蓮蓬次世代型白き衣計画の為に開発した、対侍用機動兵器。

見た目はほぼ本家(ガンダム)だが、顔にモザイクがかかっている。原作では本家とは多少デザインが違いカラーリングも不明だったが、アニメではトリコロールカラーでデザインも本家のものとなっていた。

危険極まりないデザインだが、アニメ制作元が同じサンライズであるため訴えられてもウヤムヤにできるとフミ子は語っている。劇中では蓮蓬軍に数機配置されていたが、フミ子の爆弾により殆どが爆破され、既に出撃していた江連の頑侍も、米堕によって左腕と顔を破壊されるが、最後はカイエーンらとともにビームライフルでSAGIを葬った。その後は不明。

ちなみにアニメの桂出撃シーンでは、本家のOPが使われていた(ただし、ガンダムのダの部分には規制音を入れている)。さらに、原作では桂の脱出ポッドは丸い形の物だったがアニメではコア・ファイターになっていた。

元ネタ 編集

  • ガンダムRX-78-2 - デザインモチーフおよびネーミングモチーフ。なお、『銀魂』のアニメはサンライズ制作であり、声優陣もガンダムシリーズの歴代レギュラーが出演している。