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概要 編集

  • 2月10日生まれ。32歳[1]
  • 身長186cm、体重82kg。
夜兎族の1人であり、第七師団副団長。副団長という立場上、師団内での役割は神威の補佐であり、特に交渉事に関しては神威から一任されている(神威自身が交渉事を苦手としているため)。鳳仙の査定の為に神威と共に吉原へ来たが、鳳仙と神威の交戦を止めた際に、鳳仙に左腕を落とされてしまう(理由は明らかになっていないが、左腕を落とされたあとは、作者曰く星海坊主のように義手は付けている模様)。夜兎の血を誇り重んずるが故に、夜兎族同士の争いを嫌っている。経緯は現時点では不明だが、過去に神威と交戦したことがある。
ゲームは任天堂の方を好んでおり、セガには興味がない模様。華陀が好みらしい(本人曰く「女は手に持て余すぐらいが丁度いい」とのこと)。夜兎族でも歴戦を勝ち抜いてきた猛者であり高い実力を持つ。
鳳仙の元へ向かう万事屋に二度目の襲撃をかけ、圧倒的な力の差で神楽・新八を追い詰めるが、新八の危機に瀕して夜兎の闘争本能を覚醒させた神楽に敗北

。彼女に止めを刺されかけるも、神楽の手を汚させまいとする新八によって阻止され、結果的に命を救われる(もっとも、阿伏兎自身は夜兎の宿命に従い、神楽に潔く殺される事を選んでいた)。その礼もあってか屋根から落下する新八と神楽を助け自分はそのまま落ちていった。それでも何とか生きていたものの、重傷で立てる状態ではなく、手加減したまま負けるという夜兎にとって最も恥ずべき行為を神威に咎められて、殺されることを覚悟していたが、その考えとは裏腹に自分の補佐をしてくれる者がいないと困るとの理由で神威に助けられ、彼と共に帰還した。神威が阿呆提督によって拘束された際には、船ごと撤退する事態に陥るも、高杉の反乱に乗じて帰還し、神威を援護した。

『3年Z組銀八先生』では、神威同様、夜兎工業高校の生徒。何度か留年している。
アニメ版のショートアニメ『BE-BOP カムイくん』では夜兎工業高校の3年Ω組の生徒として登場。8回留年を繰り返し、EDでもまた留年をしている。
単行本第四十三巻の質問コーナーによると、最初は吉原炎上篇で死亡する予定だったが、作者が描いていくうちに気に入ったためそのまま生き残らせた。

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  1. 単行本第四十三巻の質問コーナーより。