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『銀魂』(ぎんたま)は、空知英秋による日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2004年2号より連載中。 単行本は2018年8月現在74巻。

概要編集

SF人情時代劇コメディー漫画。本作が空知にとって初の連載作品になる。話数カウントは「第○訓」(○には漢数字が入る)となっており、各話のサブタイトルは長い。基本的には主人公坂田銀時とそれを取り巻く人々が江戸のかぶき町を舞台にドタバタ劇を繰り広げるギャグ漫画だが、感動を誘う人情話やバトルなどによるシリアスな展開になることも多い。作者の空知は本作のジャンルを「SF人情なんちゃって時代劇コメディー」と述べている。

連載15年目を迎えた2018年、「週刊少年ジャンプ」42号(9月15日発売)で完結することが同38号(8月20日発売)で発表された。

あらすじ編集

江戸時代末期、天人(あまんと)と呼ばれる宇宙人達が江戸に襲来し、地球人と天人との間で十数年にも及ぶ攘夷戦争が勃発。数多くの侍、攘夷志士が天人に対抗したが、地球人は天人との攘夷戦争に破れ、開国する事に。さらに侍たちに追い打ちをかけるように廃刀令が発令され、力を奪われていった。

攘夷戦争から20年後、剣術道場の跡取りである志村新八は剣術を活かす道もなく、慣れないバイトをしながらと2人で生計を立てていた。そんな環境にも耐えながら生活していた新八だったが、廃刀令のご時世でも侍の魂である刀を捨てていない"坂田 銀時"と出会い、その本物の侍の姿に惹かれて万事屋銀ちゃんで働き出す。万事屋とは、いわゆる"何でも屋さん"で幅広く依頼を受けていく。そうして万事屋として働いていく中で色んな事件に巻き込まれたり、江戸の治安を預かる真選組、かつて銀時の盟友であった侍達等、様々な人間達と関わり合っていく事になる。

世界観編集

本作は並行世界の幕末(史実通りなら19世紀末)が舞台だが、「天人(あまんと)」と呼ばれる異星人が日本に来航したことで開国を余儀なくされたという設定が特徴。銀河文明が導入された江戸のかぶき町を主たる舞台とする物語である。


登場人物編集

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トリビア編集

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