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芙蓉シリーズは、からくり人形(人造人間)のシリーズ。

概要 編集

プロトタイプにあたる芙蓉 伊-零號試作型(たま)は、林流山が病弱で孤独だった娘・林芙蓉のために造ったからくり人形だった。

しかし、林芙蓉が死亡したことにより、「林流山自身をからくりとする研究」さらには「林芙蓉をからくりとして蘇生(復活)させる研究」へと変わっていく、それらの研究の中で作り出されたからくり人形のシリーズが芙蓉シリーズと呼ばれている。

研究の表向きの成果である機械家政婦 悦子ちゃんは、研究資金を稼ぐために売り出され大人気とあっていた

機械家政婦 悦子ちゃん 編集

林流山博士が開発した画期的からくり人形(メイドロボ)。伍丸弐號林流山)が起こしたクーデター事件により回収処分されたが、密かに闇市で売られているらしい。たまもその内の一体。元ネタはドラマ『家政婦は見た!』の市原悦子。

元ネタ 編集

  • ドラゴンボール - 芙蓉シリーズのキャラクターは、「コアから再生するセル(伍丸弐號)」「自身も人造人間になったドクター・ゲロ(林流山)」など『ドラゴンボール』の人造人間と共通点が多い。なお、たまの体内の元ネタは同じく鳥山がキャラクターデザインをした『ドラゴンクエスト』である。