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結野衆(けつのしゅう)は、陰陽師の一族。

概要 編集

平安の頃より、巳厘野衆と熾烈な権力争いを繰り広げてきた陰陽師の一族。時代毎に栄枯盛衰を繰り返してきたが、結野衆頭目・晴明の手によって江戸の世に於いて初めて共に幕府に召し抱えられるという偉業を成し遂げた。元来は、巳厘野衆と起源を同じくする一族で、一千年前に都に現れた鬼神「闇天丸」を封じた功績を称えられ、「御門」という名を与えられた兄弟を開祖としていた。しかし、その兄弟が一人の姫を巡って争い、弟が兄を姫諸共殺害してしまう。後に、父の仇を討った兄と姫との間に生まれた子が興した家が「結野家」と呼ばれるようになった。巳厘野衆頭目巳厘野道満結野晴明を倒す為に闇天丸をその身に宿らせ復活させてしまうものの、銀時を中心として両家が力を合わせて闇天丸を退治した事により、漸く真の意味での和解を迎える事が出来た。