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江蓮は、蓮蓬族の1人。声優は古谷徹

概要 編集

幻の傭兵部族・蓮蓬族の地球調査部隊の隊長。エリザベスの正体と思われたが、実は中身の人はシフト制で、月曜日のみ江蓮であった(桂曰くヘルプエリザベス)。なお、火〜日曜日出場のレギュラーエリザベスは蓮蓬編時、長期休暇中で不在だった。同じく蓮蓬族のフミ子は元彼女である。
また桂によれば、紅桜篇にはヘルプエリザベスは出場していないらしい。なお、レギュラーエリザベスと蓮蓬族との関係は不明である。
地球潜伏調査の功績が認められ帰還後は昇格し、将軍として対侍用機動兵器「頑侍」を用いた先鋒部隊を率いて地球侵略のカギを握る。
しかし、地球で桂を始めとする多くの者達と過ごした経験から、地球を愛する気持ちを抱く様になり、同じく地球を愛していた蓮蓬の同胞達と地球の二つを守るために、双方を裏切った者の汚名を被ることを決意。蓮蓬が地球に向けて放った種に細工を施し、「桂の友」として死ぬべく、たった一人で米堕に戦いを挑もうとする。
地球ではよく桂のUNO(アニメでは「宇野」)の相手をしてやり、弱い桂に気遣ってわざと負けてやっていたりした。

元ネタ 編集

  • アムロ・レイ - 声優の古谷は過去に『機動戦士ガンダム』のアムロ・レイを演じており、本エピソードはアニメ化の際にそのオマージュが強調されている。漫画のときから頑侍などのネタがあったため、それにあわせてのキャスティング。