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吉原桃源郷(よしわらとうげんきょう)は、江戸の地下に存在する遊郭。

概要 編集

鳳仙が作った江戸の地下に存在する遊郭。「常夜の街」とも呼ばれており、住人の殆どが遊女達で占められている。夜兎族の王にして春雨の幹部である鳳仙が治めている。
以前は地上に存在していたが天人襲来時に一度壊滅させられており、売淫御法度に紛れここの利に目を付けた天人によって地下に復興させられた。
この地下は元々幕府の艦船の造船所であり、天井はその頃の名残で現在でも開閉できるようになっている。本来ならばこの様な街は違法なのだが、幕府中央暗部と春雨との深い関わりがある為黙殺されている。
公に出来ない悪政を育む温床にもなっており、ここでは地上(江戸)の常識は一切通用せず、一度ここに売られ暗部の秘密を知る遊女やここの掟を乱す者は二度と地上に戻ることなく酷使され、最終的に百華に始末させられる。鳳仙が倒された後、ここの統治は神威に任されたがそれ以来介入されずに放置され、事実上開放された状態となった。

元ネタ 編集

  • 吉原遊郭